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まつげエクステやマスカラでまつげが傷んでしまった時は??
「まつげエクステをするとまつげが傷む」――こんな噂がいつのまにか世間に広まっているようです・・・

実際にまつげエクステは自まつげを傷めてしまうのでしょうか?
その真偽を確かめてみました!!

 

グルー(接着剤)はまつげに負担?


まつげエクステに限らず、いわゆる「盛りまつげ」メイクが定着するにつれて、まつげの傷みに悩む人が増えてきました。なかでもまつげエクステは特にまつげを傷めてしまうと思って、敬遠している人も少なからずいるようです。

自まつげにグルー(接着剤)で人工毛を接着するまつげエクステは、確かに自まつげに多少の負担をかけます。人工毛の重さで自まつげの根元に余計な負荷がかかることに加えて、グルーの刺激でまつげにダメージを与えてしまうこともあるからです。

 

「まつげエクステは傷む」説は間違っている


まつげエクステをしていると、装着した人工毛が時間の経過とともにとれていきます。一回の施術で、まつげエクステを綺麗な状態でキープできるのは3週間ほど。人工毛なので、とれていくのは仕方のないことです。

このように取れてしまった人工毛に、自まつげがくっついたままのものを見つけることがあります。この状態が「まつげエクステは傷む」説の元となっているのです。

まつげエクステの有無に関わらず、人間のまつげは常に生え変わっており、1日に数本ずつのまつげが抜けていきます。人工毛に付着した状態で抜けた自まつげは、人工毛の重さや刺激から抜けたとは限らず、新陳代謝によって抜けたものである可能性もあるのです。

また、まつげエクステによってまつげにダメージを与えてしまうことはゼロとは言えないものの、それはまつげエクステに限ったことではありません。

例えば、マスカラを塗ることでもまつげに負担はかかりますし、ビューラー、特にホットビューラーでまつげをカールさせるのは、まつげエクステ以上の負担が自まつげにかかると言われています。

定期的に行うまつげパーマにしても、パーマ液の刺激やカールさせるときの負荷で、自まつげにダメージを与えています。

つまり、まつげを傷めるのはまつげエクステだけではなく、まつげメイク全般に言えることで、アイメイクを全くしないということがない限り、多少の痛みは仕方のないことなのです。

 

傷みがちなまつげにはきちんとケアを


「まつげが傷んで抜けてしまい、自まつげがまばらになるのは嫌だけど、盛りまつげメイクをあきらめることもできない」――

この両方を叶えるために行うことは、まつげに対するケア。「盛りまつげ」メイクが今のように定着する前、10年ほど前にはまつげのケアは一般的ではありませんでした。

まつげメイクが重要視され、その負担とトラブルが認識され始めた現在では、スキンケアやヘアケアと同様、まつげケアもかかせないお手入れのひとつとなりました。まつげケアの重要性が高まるなか、まつげ専用の美容液も各社から各種発売されています。

自分のまつげにあったアイテムを選び、まつげにきちんと栄養を与えて、正しく保護することで、まつげを健やかに保つことができます☆

まつげエクステを中心とする「盛りまつげ」メイクを諦めないためにも、まつげケアの重要性を見直していきましょう(*^_^*)

  
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